物流事業部

海上輸送×国内運送

日本と東アジア・東南アジア間の船舶による輸出入複合一貫輸送事業を行っております。スタートアップ企業の輸出入業務サポート、EC向け貨物の輸入通関、日本国内でのドレージ、トラック輸送の手配も可能です。
豊富なパートナー企業と連携し、クライアントへ最適な輸送方法のご提案を致します。

GREETINGご挨拶

常務取締役関原 伸

品質とスピードは
世界との距離を縮める

輸出入業務を円滑に進めるにあたり、最も重要なことは正確な対応となります。通関では各国の法律に基づき、輸出入出来るか否かが決まります。製品によっては対応できる輸送手段が限定されることや他法令の申請が必要となるケースもあります。
当社では、クライアントの業務内容を正確に把握し、クライアントのニーズに合った最適な輸送方法を提案することで、メリットを提供することを心がけております。また近年はスタートアップ企業の輸出入業務サポートの対応も多く、些細なミスも許されない通関書類作成の指導なども行い、クライアントに寄り添うことで、相互繁栄を目指しております。
国内運送において、最も重要なことはスピーディな対応となります。国内運送では、当日の緊急配送の手配や配車している車両のトラブルなど、即時対応が必要なことが多々発生致します。その中で、最良の判断をスピーディに行うことを心がけております。

常務取締役関原 伸

こんなお悩み・疑問が
ございましたら
お気軽にご相談ください!

  • コストを
    抑えたい
  • 急いでトラックを
    手配したい
  • 越境ECを
    やってみたい
  • 社員の手間を
    削減したい
  • 地方港を含め
    エリアを拡大したい
  • グローバルに
    展開したい
  • 一社にすべてを
    任せたい
  • 貿易経験のない
    小規模企業様

Q: 一度に多数の品目を輸入できますか?

多数品目の輸入は敬遠される傾向にありますが、弊社では100品目を輸入しているお客様もいらっしゃいます。
多数品目の輸入は工程が多くなりがちです。コストや時間とのバランスを調整し、お客様のニーズにマッチした方法をご提案させていただきます。

Q: コンテナ1つに満たない荷物の配達は可能ですか?

可能です。コンテナ1本に満たない小口貨物は「LCL(=Less than Container Load)」貨物と呼ば れます。LCL 貨物の場合は、1つのコンテナに複数の会社の物資が混載されて運ばれることが多くなります。

Q: 配達だけ、通関だけなど、局所的な依頼は可能ですか?

現状、配達だけのお客様も、通関だけのお客様も多くいらっしゃいます。

Q: 貿易のことが全く分からないのですが、依頼できますか?

当社貿易のプロが1からサポートします。

貿易に必要な書類のご説明や作成フォロー、輸入可否判断と他法令製品の対応も当社でお手伝い致しますので、知識・経験ゼロでもご相談ください。船の手配・本船動静の確認・通関・倉庫・ドレー・トラックの手配等、顧客の要望に合わせて当社で代行可能です。お客様に合わせたベストなご提案をさせていただきます。

物流事業部03-5875-9111

海上輸送

当社は中国・東南アジアを中心に約20年間、海上輸送の手配を行っております。
多くの船会社と連携しており、主要港だけでなく地方港でのブッキングも可能です。
助成金等も考慮した、お客様のニーズにぴったりの海上輸送提案をさせていただきます。

荷主業務の代行・提案・サポート
  • 物流業務に関するビジネスモデル・プランの提案・構築
  • 輸出入についての複合一貫物流の企画調整
  • 貨物損害保険関係(付保・求償業務他)
船社業務の代行・提案・サポート
  • 集荷活動
  • 新規航路の提案、安価ドレー会社の提案
  • 船舶の効率的オペレーションへのアドバイス
3PL会社として荷主・物流会社(船社・フォワーダー・運送会社等)との アライアンス・共同ワークを通じての効率的物流業務の開発
  • 海上コンテナ輸送業務…航路と貨物の結びつけ
    (現状パートナー船社:KMTC、SITC、CKライン、COSCO、YML、南星海運、シノコー成本 etc... )
  • コンテナのバンニング・デバンニング業務
  • コンテナドレー業務、配送業務
  • 梱包等海上コンテナ輸送関連の付随業務

輸出入通関手続から配送まで
ワンストップで提供します。

海外便の船の手配から、通関・検査・倉庫の手配、国内便のドレージ・トラックの手配、配達先のブッキング、それらすべてのスケジュール管理まで当社が一括して行えます。
「コストや手間を削減したい」「輸出入は未経験で何も分からない」そんなお客様にも安心してご利用いただけます。

お客様の声

問合せへの回答が早く、継続してもらいたい。(世界物流会社)

全国どこの港からでも
ご相談可能です。

主要港では混雑に伴いドレージ手配が困難になりつつありますが、当社は船舶・車両ともに多くのパートナー企業との連携しているため、全国どこでも運搬が可能です。約20年に渡り培ってきた物流ノウハウの元に、多種多様な選択の中からお客様にぴったりなプランをご提案いたします。

お客様の声

決断が早く、要望に対しての対応が早い。(大手医療機器会社)

中東・東南アジア向け輸送は
常陸那珂港!

2004年4月に供用がスタートした北埠頭公共ターミナルは、大型コンテナ船に対応可能な水深14メートルの岸壁、オーバーパナマックス船対応のガントリークレーン2基、燻蒸施設等が備えられ、トランスファークレーン・シャーシ方式による効率的な荷役方式を採用するなど、最新鋭コンテナターミナルとして機能しています。また、リーファーコンテナも対応可能となっており、電源42口を備えています。常陸那珂港区は、平成23年に全線開通した北関東自動車道(東水戸道路)が港に直結しており、日本で唯一、港と高速道路を一体として計画された港湾であるため、渋滞が少なく、計画性をもった効率的な輸送の実現が可能です。北関東自動車道の開通により、関越自動車道・東北自動車道と接続が行われ、北関東、東北地方各地とのアクセスが格段に向上しました。

  • 東京湾と比べてスムーズ

    北関東のコンテナ貨物の約95%を取扱っている東京港では、取扱量の増加の影響でコンテナヤードの周辺交通網の混雑、コンテナ引取時に数時間単位で待ち時間が発生しており、ドレージ車両不足による価格高騰と車両確保の問題視されています。それにより、常陸那珂港をはじめとする関東近辺の港が代替港として期待されています。

  • ドレージコスト比較

    北関東の主要都市の場合、北関東自動車道を利用すると、常陸那珂港へのアクセスは格段に向上します。東京港と比較し、走行距離の削減、渋滞回避が可能になり、所要時間短縮による物流の効率化を行うことでドレージコストの削減が可能となります。

中東・東南アジア主要港への
直行便もあります

  • 南星海運

    週4便寄港と、東京港と比べても遜色のないスケジュールで運航しております。また、釜山トランシップによる東南アジア各地(ベトナム、フィリピン、タイ等)との輸送が可能となっています。

  • シノコー成本

    週1便寄港しています。釜山トランシップにより、中国、東南アジア各地とロシア極東地域との輸送に対応しております。鹿島港へも週1便寄港しており、茨城県南部との輸送に優位性を持っています。

国内運送

自社傘下の物流会社JAPAN EXPRESSが主体となって、
航空貨物取扱事業、貨物自動車運送事業、利用運送事業、
物流倉庫事業、航空運送代理店事業、梱包業などを行っております。
全国のパートナー企業との連携による、多様な車両手配が強味。
お客様のニーズにマッチした輸送プランを、スピード感を持ってご提案いたします。

    • チャーター便

      定期的な幹線輸送から、緊急時のスポット輸送まで、フレキシブルに対応します。バン、2t~大型(8t、13tなどの増トン車も含む)、ウィング、ゲート、エアサス、平ボディ、ユニック車など様々な車種で対応可能です。

    • 混載便

      多品種・小ロット生産の現場に応え、近隣エリアの貨物と積み合わせて輸送する中ロット輸送サービスです。これまで低積載率でも貸切便を手配するしかなかった中ロット貨物に対して、物量に応じた料金設定を実現します。

お客様のニーズに耳を傾け、
適切な輸送コントロールを実現。

希望輸送ルートから荷物に適切なトラック選定、予算や荷物の内容、積み下ろし地の把握まで、お客様のニーズを事細かにお伺い。最適な輸送車をご提案いたします。
輸出入のノウハウがあるため、全国の港や空港とのやり取りも可能です。国内配送だけのスポット利用も承ります。

お客様の声

配車の回答が早い。(大手自動車部品メーカー)

日本全国どこへでも
当日便も対応いたします。

子会社である物流会社JAPAN EXPRESSが保有する自社便60台に加え、協力輸送企業300社の空車情報も管理。急なご要望にも即時対応が可能です。

お客様の声

急なお願いを快く受け入れてくれる。(大手建材会社)